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プロツールスルームの防音設計 |
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| プロツールスルームの場合は室内で出す音が隣接する部屋や隣戸へ騒音にならないようにすることが重要です。また、外部からの騒音対策もより良い音質のモニタリングや附帯する録音ブースでは必要となります。 |
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プロツールスルーム防音設計の目標値 |
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| 部屋の防音性能は、D値という遮音性能の等級で評価されます。D値と人の聞こえ方(感じ方)の対応はおおよそ下記表のような関係になっています。この評価は一般住宅ですが、モニタースピーカのパワーや大きな音でモニタリングする場合は、必要となるD値が1ランクほどずれて大きくなります。これにより、隣室の使用条件によって必要な防音性能は変わりますが、Dr-70〜Dr-60程度が目標値となります。また、録音ブースを設置する場合は、外部からの騒音によって必要D値の設定が変わってきます。 |
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防音構造 |
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| 単一部材の遮音性能は、入射音の周波数と材料の面密度の対数に比例します。(質量則)つまり、材料の重量が増えると遮音性能があがります。しかし、質量則では、重量を2倍(同一材なら厚みを2倍)にしても6dBしか遮音量は増加しません。 この質量則以上の遮音量を得るには、部材間に空気層をとった二重壁を構成することにより可能となります。また、この部材間の振動伝達を抑えることによりさらに防音性能が向上します。したがって、ピアノ室のような高度な防音性能が必要な場合は、防振設計が必要不可欠となります。 AGKでは、ポリウレタン系防振材「シロマー」を使用することで、容易に部材間の振動伝達を抑え遮音性能を向上させることができ、他社よりも建物に重量をかけずに遮音性能を向上させる防音壁システムも開発しています。 |
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| プロツールスルームの防音 ご相談、お見積、ご提案は無料です。お気軽にお問い合わせください。 | ||||||||||||||||||||||
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