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防音壁「AGK軽量防音壁System」

AGK建築音響 ロゴ
  AGK軽量防音壁システムは、高層ビルなどで構造上荷重がかけられないが高性能な防音が必要な場合を考慮し開発された、防音壁です。ポリウレタン防振材シロディンを使用することで、固体伝搬音を低減できるため、コンクリートや通常の軽量防音壁に比べ、マンションなどの上階、隣室の振動音防止に効果があります。防音・防振性能は、各場所、条件、ご要望にあわせ設計させていただきます。

屋外防音壁は、「AGKポアセル防音壁」をご使用ください。

AGK軽量防音壁System D−60タイプ

AGK防音壁

                                  

AGK軽量防音壁System D−60タイプとコンクリート壁との比較

コンクリート壁 AGK防音壁
コンクリート 500mm AGK軽量防音壁 500mm
  重量1.15ton/u   重量0.197ton/u
  遮音性能D-60   遮音性能D-60
  固体伝搬音を低減できない   固体伝搬音を低減できる



AGK軽量防音壁Systemの特徴

1.コンクリート壁に比べ軽量であるため、高層ビルなど構造的に軽量化が必要で防音が必要な場合に最適です。

2.ポリウレタン防振材シロディンを使用することで、固体伝搬音を低減できるため、コンクリートや通常の軽量遮音壁に比べ、マンションなどの上階、隣室の振動音防止に効果があります。



AGK軽量防音壁Systemの原理

 単一部材の遮音性能は、入射音の周波数と材料の面密度の対数に比例します。(質量則)つまり、材料の重量が増えると遮音性能があがります。しかし、質量則では、重量を2倍(同一材なら厚みを2倍)にしても6dBしか遮音量は増加しません。
 この質量則以上の遮音量を得るには、部材間に空気層をとった二重壁を構成することにより可能となります。また、この部材間の振動伝達を抑えることによりさらに防音性能が向上します

AGK軽量防音壁System D−60タイプ 防振性能表

AGK防音壁 防振性能



AGK軽量防音壁System D−60タイプ 防音性能表

AGK防音壁 防音性能


AGK軽量防音壁System 施工実績

   キヤノン下丸子ホール棟
   さいたまスーパーアリーナ 和太鼓スタジオ「すわんど」



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